経済の最新情報
FXで必勝法はありません
2009年8月 3日
外国為替の取引、つまりFXには必勝法というものはありません。
また、これはパチンコ必勝法とかに通ずるうさんくささです。
しかし!
必勝法はなくても、負けを少なくできる方法はあるのです。
そういった方法を学んで、機械的にその方法を実施する。
そうすれば、長い目でみて勝っていける(資産が増える)ことになるのです。
いくつか高い値段で売られている情報を一度目にしてみてはいかがでしょうか?FXで損をしたらその情報を買ったのと同じくらいお金をすってしまうのですから。まずは勉強してからFXの市場に入っていきましょう。
FXの初心者向けのサイトがありましたので、見てみてくださいね。
2009年8月 3日|
カテゴリー:資産
留学中の息子へ外貨を送金するには
2009年6月22日
息子が海外に留学している。アメリカだ。
生活費などは、なんとか自分で用意している親孝行な息子だが、
やはり親としてはお金を送ってやりたい。それに留学なのだから勉学に集中して欲しくもある。もちろんバイトは社会勉強になるし、生きた英語を学ぶ絶好の機会ともいえる。
だから、銀行に行って外貨送金の手続きをしようと思った。それにしてもビックリしたのは、銀行の手数料の高さだ。どんだけぼったくるねんと思った。どうやらFXなどを利用すると、多少の手間はかかるようだが、かなりいやほとんど手数料がかからないらしい。ちょっと調べてみようと思う。
2009年6月22日|
カテゴリー:地域
オンラインゲームごとにパソコンを買い換える
2009年6月 7日
オンラインゲームを快適に遊ぶにはパソコン選びを上手にしないといけない。やりたいゲームの推奨環境を先にチェックしておいて、そのオンラインゲームがプレイできるパソコンを買えばいいのだ。パソコンは1年であっという間に性能アップしてしまうので、現状やりたいゲームのスペックを満たしていれば、それは買いのパソコンである。
もしも違うゲームをしたくなったら、そのときにまたパソコンを買えばいいのである。またお金がかかってしまうが、それは遊びへの投資として考えてもらいたい。古いパソコンでは、このさきのゲームを遊べないことも多いし、新しいと気持ちもすがすがしくオンラインゲームに熱中できるはずだからだ。
2009年6月 7日|
カテゴリー:ゲーム
グロソブの手数料を具体的に比較してみた
2009年5月20日
ファンドのグローバルソブリンオープンの目論見書を読んでみた。申込み手数料は、1億円未満だと1.575%。それ以上だと1.05%となる(税込み)
これは、例えば、8000万円と1億円で比較してみるとわかりやすい。
8000万 1.575% 126万円
1億円 1.05% 105万円
となる。1億円の方が手数料が安くなるんですね。
逆に、1億円の手数料105万円と同じ額の取引は、6666万円となります。
といってもこれだけ高額な投資って個人じゃできないですけどね。
2009年5月20日|
カテゴリー:資産
予約なしでドラゴンクエスト9を買う時代
2009年4月25日
今の小学生とか中学生は、テレビゲームを予約しないらしい。
僕らが小さいころは、ゲーム売り場も少なかったし流通も発達していなかった。
コンビニはないし、インターネット販売もないわけだから。
だから、ゲームを発売日に手に入れるのは至難の業だった。
今は、どこでもゲームが買えるといっても過言じゃない。
だから流通量も半端無く。
予約しないでもドラゴンクエスト9とかが買えてしまうらしい。攻略本だってなくても誰かがホームページを作ってくれるし。
便利になったものだけど、ゲームを予約して買うドキドキ間が無くなってしまうような気がする。大人になったからなのかな。わからないけれど。
2009年4月25日|
カテゴリー:ゲーム
金に投資?紙に投資するよりいいかもしれないね
2009年4月 5日
日本経済が持ち直してきたのだろうか。日経平均は先週どんどん高値を記録しているし、為替も円安ドル高の動きになってきて100円を突破した。これはG20での各国が協力して今年度末までに成長率を4%押し上げるというプランを発表したからだそうだ。
紙の資産はとても怖い。それそのものの価値は、長期で見たら上がるのかもしれないが、短期的には人々の感情に価格が左右されてしまう。そうしたら大金持ちは持ち続けることはできるが、資金に余裕が無ければすぐにおじゃんになってしまう。
だから、実態がある投資商品がいいのじゃないだろうか。例えば金 投資なんて、プラチナ価格が上がっていることもあるし、これからあがると思う。だって、サブプライムで大きく下がった金価格だから今が買い時とも言えるのだ。
2009年4月 5日|
カテゴリー:資産
サムライ債という国内債権
2008年6月16日
シティグループの子会社が日興コーディアル証券らしい。今日の新聞のサムライ債という固定利付債券の募集で知った。これは、3年間の利回りが2.66%で、20%の税金を引いたあとでも2.128%の利回りである。今後の日本の金利政策をみていくと、インフレ圧力があるので利上げをしたいところだが、それだと企業の借金の利息が増えてしまうので慎重に行きたいところだ。だからこれからの金利上昇はそれほど望めないと思う。
手数料も無料だが100万円単位の申し込みなので、お金をたくさんもっている資産家がやるには適した商品だろう。若い世代がこれをやってもあまり利益は見込めないと思う。それよりもこれから世界中で利上げが行われるだろうから、日本円に見切りをつけて、外貨にETFで分散投資したほうがよっぽど高いリターンを残せると思う。海外投資を始めるよい機会となるといいと考えています。
2008年6月16日|
カテゴリー:資産
消費心理の冷え込みの懸念事項
2008年6月 5日
日本がデフレスパイラルに陥って、消費がどんどん冷え込むなか、会社に勤める人たちの数が増えてきたことをきっかけに消費意欲が回復するのではと予想されてきた。しかし、統計から見られるように消費が回復することはなく不振が続いていた。
ここで、中小の販売店が大幅に売り上げを下げ、株式投資市場にでも出る大型の百貨店が軒並み好成績を挙げてきている。ただし、改善されるペースは以前としてゆっくりである。日本人の消費よりも貯蓄と考える国民性が影響しているのだろうと思う。
今後としては、消費税が引き上げられる政治が予想されるが、それまでに景気を良くして消費が行われるようにしないと、より消費心理を冷え込ませる結果となってしまうだろう。
2008年6月 5日|
カテゴリー:景気
ドル市場は対円でどうかわるのか
2008年5月28日
今は円高ドル安の市場になっている。この先の見通しのシナリオを立ててみよう。まず、2008年半ばまでは、ドルは底入れはするが頭は重い展開。これはサブプライム問題に対する懸念と、銀行間の信用不信もアメリカの景気回復の遅れ気味なことになる。
アメリカと中国の関係も、11月の大統領の選挙結果にもまた、政治的にドル安の雰囲気となるだろう。さらにその先の外貨投資を考えていくと、つまり今のうちに買っておけばよいということになる。もちろんリスクを考えて、最悪のケースでも破産しないように設定しておく必要はあるのだが。
2008年末に向けては、円とドルの関係は、円安ドル高となっていくだろう。心理的に今の市場はあれているが、キャリートレードといったこれ以上の円の買い戻しは出にくいだろう。そして銀行の金利下げがウマく機能していて、ドルに対する心理的な不安を薄れさせているのもドルの価値が高まる要因だ。
そして、これからの5年~10年の長い目でみても、円安ドル高が進んでいくだろう。なぜなら日本の少子高齢化による人口減の経済成長が鈍化する、高齢化による国家資金の負担増という要因があるからだ。これからの日本は厳しい状況となっていくだろう。
2008年5月28日|
カテゴリー:景気
日本の国力のシェアが減少したわけと対策
2008年5月27日
日本の国力が低下しているという事実は、実は相対的にシェアを奪われているのだ。今の経済生産高を、世界のシェアで見てみると、ブリックスといわれる発展途上国の発展が目覚しい。ここ数十年のうちに2倍~5倍の成長を見せている。アメリカやユーロの国々も1.5倍の成長を記録しているが、シェアはかわらないといった状況だ。
日本はというと、足踏みをしている状態でシェアが半減してしまっている。これからの少子高齢化社会や、国の政策不安、原材料の高騰などで日本企業や社会には厳しい状況が続くが、より高性能な機械の導入による生産力の向上や、工夫でなんとかやっていける見通しは立っている。
それでも、日本だけに目を向けているのは危険だ。だから海外にも目をむけて、特に投資では、海外への分散も考えていかないといけない。そこでお勧めする投資商品だが、分散投資ができて、しかもリスクがすくなくドルコスト平均法がつかえる外貨建てMMFとなるわけだ。投資信託だが、外貨で運用するので、日本円だけで投資する国内投資とリスクを分散できるわけだ。
2008年5月27日|
カテゴリー:景気
日本の未来に投資したい
2008年5月20日
三菱UFJフィナンシャル・グループの連結決算が発表されたが、ひどい成績だった。前年と比較して純利益が28%も落ち込んでしまったのだ。その額は、6366億円という私たち一般人からしてみたら天文学的な数字だ。
これだけの利益が水の泡となっても経営が傾かないのがまた不思議である。サブプライムの影響は世界の銀行に比べて軽いらしいが、これで倒産しないのは今までのたくわえがあるからだろう。それに減益といっても赤字になったわけではないし。これからもっと儲かっていくということなのだろう。
日本からお金が流失していくことはないのだろうか。日本の企業がようやくバブルの不良債権の問題から脱出している15年目の今。もっと日本に投資をして日本を活気付けていきたいものだが、外貨に目が無い人が多くなってきている。FXという取引で日本のお金が外国に流れ出てしまわないのだろうか。金融商品に投資するのもいいが、日本の未来にも投資していきたいものだ。
2008年5月20日|
カテゴリー:資産
ビジネスを持つこと
2008年5月13日
金持ち父さんは私に質問を投げかけてきました。
「だれのために働いているんだ、だれを金持ちにしているんだ」
会社で一生懸命に働くことは、若いうちは社会を知る上で大切で経験をつむのに適している。だがずっと年をとるまで、定年まで会社にい続けることは会社を裕福にしているに過ぎない。
会社を辞めたとたんに年賀状が急激に減るだろう、あれは多くの人たちはあなたを相手にしているのではなく、会社を相手にしているということなのだ。だから、ある程度経験を積んだのなら、自分のビジネスを始めるべきなのだ。
自分の時間を自分のために外貨に投資したり、中国株に投資したりして、どんどんインカムゲインを増やしていこう。人を裕福にするためにあなたが頑張ることはないのである。
2008年5月13日|
カテゴリー:資産
時間という資産の使い方
2008年5月11日
一昔前は、株に投資しているだけで資産家だとか、お金持ちだとか聞いた。
親戚のおじさんは給料も良い国家公務員で頭が良い。
家の両親もおじさんは株をやっていると、ただ投資をしているだけで尊敬のまなざしだ。
投資で儲かっていなくても、ただ株をもっているというだけで凄いと思うらしいのだ。
投資は、よほどパチンコや競馬と比べて確率の高い手段だというのに。
毎日パチンコに行く人は、通算で成績を確認してみるといい。
負け越しているはずだ、でもパチンコをして楽しめたからいいと言い訳すると思う。
私から言わせれば、パチンコをしていた時間が損失なのだ。
その間に投資の勉強をするなり自分を磨くなりして力をつければのちのちが楽になっていくと言うのに。
今、自分を成長させるなり、稼ぐシステムを構築することに力を入れるなりすれば、後が楽になってくる。
心の余裕もできてくる。そういう時間の使い方をしたいと思う。
2008年5月11日|
カテゴリー:資産
景気が後退
2008年4月29日
海道、東北、北陸、関東甲信越の東日本4地域の景気判断を弱めるとともに、2005年4月の公表開始以来初めて全体の景気判断を下方修正した。建設不況や原材料高の影響が地域経済全体に広がり始めた実態が浮き彫りになった。
日経平均が14000円を割れたり、3月からの食品の値上げが消費者の心を寒くしている。財布の中身が寒くなるのはもちろんだが、これからの日本の経済に暗雲が立ち込めているのは間違いない。
外貨MMF 手数料は外貨預金と比較すると半分のお得さ。
日経平均については、投資している人以外にはあまり関連がないといってもよいが、(実際には日本経済がかかわってくるので、会社の業績不振などが考えられるが)食品の値上げは単純に家計を圧迫する。多くの商品で10%程度の値上げが予定されているらしく、これでは年率5%で資産を増やしても追いつかないのではないか。
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2008年4月29日|
カテゴリー:景気
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