日本の国力のシェアが減少したわけと対策
2008年5月27日
日本の国力が低下しているという事実は、実は相対的にシェアを奪われているのだ。今の経済生産高を、世界のシェアで見てみると、ブリックスといわれる発展途上国の発展が目覚しい。ここ数十年のうちに2倍~5倍の成長を見せている。アメリカやユーロの国々も1.5倍の成長を記録しているが、シェアはかわらないといった状況だ。
日本はというと、足踏みをしている状態でシェアが半減してしまっている。これからの少子高齢化社会や、国の政策不安、原材料の高騰などで日本企業や社会には厳しい状況が続くが、より高性能な機械の導入による生産力の向上や、工夫でなんとかやっていける見通しは立っている。
それでも、日本だけに目を向けているのは危険だ。だから海外にも目をむけて、特に投資では、海外への分散も考えていかないといけない。そこでお勧めする投資商品だが、分散投資ができて、しかもリスクがすくなくドルコスト平均法がつかえる外貨建てMMFとなるわけだ。投資信託だが、外貨で運用するので、日本円だけで投資する国内投資とリスクを分散できるわけだ。
2008年5月27日|
カテゴリー:景気